[Nogizaka46] Moeka Yada - 月と太陽 [2026.06.04 Translate]


“月と太陽” by Moeka Yada 2026.06.04

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今聴こえてくる声の主…………つまり、朝にチュンチュンと言っている鳥


これは一体どこのなんていう鳥なんだろうか、なんていうすごくどうでもいいこと考えてました。




そんな軽快な鳥の鳴き声とは裏腹に、私の気持ちは少し(ほんとに少しだけ!!)重かったけれど


集合時間に遅れる訳にはいくまいと、とりあえず体を起こしました。








そんないつも通りの朝を迎えた

東京ドーム3日目



梅澤美波さんの卒業コンサートの日です。







前回のブログでも述べましたが、ライブは楽しいです。これは心からの言葉です。


だから、いつもだったらライブの日に気持ちがマイナスの方向へ向くことなんて決してないけれど

((ライブ後のひとり反省会の時を除く))



誰かの背中を見送る日は、また話が別なんです。



「楽しい」「嬉しい」そんな感情とは別に、

「寂しい」「悲しい」という感情が加わってきます。



“怒”はないとしても、喜(怒)哀楽の感情が激しく揺れ動いて、その感情のままにパフォーマンスしています。

それが良い方に作用するか、それとも……


どちらに転んでいるのかは私自身よく分かっていませんが、ステージを“いつもは内に秘めている感情をさらけ出せる場所”として考えている私にとっては、決して悪いことじゃないと言えるんじゃないかな、、、


(……と、思いたいです)




とはいえ、今回こそはご卒業される先輩が安心できるように、頼もしい後輩としての姿を見せるべく!!

『絶対に最後まで笑顔でいるぞー!』と密かな目標を立てて意気込んでいたのも事実。
















終演。










目標、達成ならず。





……セットリストの説明があったときに



「タイムリミット片想い」

この文字を見た時からこの目標が達成されないことくらい自分でも分かっていました。



それと同時に、この曲を選んでいただけたことが本当に嬉しかった。


リハーサルでも、ライブ本番でも、

この瞬間、この感情を忘れたくないって強く思って、噛み締めながら踊りました。

歌詞に自分の感情を乗せて歌いました。





ちなみに“もう待ったなし”のポーズを一緒にできたことが3日目の個人的ハイライトです。















間違いなく梅澤さんは私たちにとっての太陽でした。


ずっと憧れです。



いつもいつも、きらきら輝いていて
キャプテンとして私たちを明るく照らしてくれました。





凛としている背中で私たちをどこまででも導いてくれるキャプテンが好きでした。



乃木坂46の梅澤美波さんが好きでした。







梅澤美波さんのいちばん好きなところは、
どんな話をしていても、真っ直ぐに目を見て話を聞いてくれるところです。








美波さんの綺麗で優しい瞳が大好きでした。



私たち6期生に「澄んだ瞳を持っている」と言ってくださいましたが、(嬉しいので有難くその言葉を頂戴しつつも)そっくりそのまま同じ言葉を梅澤さんにもお返ししたい。



ちなみに「春が似合う」とも言ってくださいましたが、梅澤さんという人はどんな季節でも似合うと思います。


※皆さん異論ないと思いますが、異論は認めません。





過去形ではなく、
現在進行形で本当に大好きです。



梅澤美波さんがキャプテンの乃木坂46にいることができて、心から幸せでした。

孫の孫の、そのずーーっと先の代まで誇っていきたいくらいです!!




ご卒業おめでとうございます。






大事なことなのでもう一度だけ。

大好きです!!







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4代目キャプテンに、5期生の菅原咲月さんが就任されました。



おめでとうございます。




まだ加入して1年しか経っていない私でも、このグループを背負う役割の重みは理解しています。


といっても、きっと私なんかが想像する何十倍も大変で、苦しいことだってたくさんあるんだろうなとは思うから、ただ手放しに、

おめでとうございます!!

という言葉で、喜んでいいのかは分からないけれど……




月を照らす太陽の代わりはできなくても、
せめて月に注ぐ光のひとつになれるように、

たくさんたくさん頑張ります。




応援してくださる皆さんと、私たちと、乃木坂46に関わる全ての人で、もうひとつの太陽になれたらと思っています。



咲月さんが切り拓く未来を信じて進んでいきたいです。みなさんと一緒に進んでいきたい。






これからもよろしくお願いします。








矢田萌華